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本当にIT業界で資格は役に立たないのか?

どこの国も資格制度がある。資格の目的は、公平にその人のスキルが一定基準に達しているかを判断するものである。

また、資格は自分の成長目標にもなるし、キャリア計画にも通過点としても使える。

しかし、なぜかIT業界では「資格は役に立たない」と思う風潮が目立つ。

資格いっぱい持っている人は「こいつは能力ないから資格いっぱい取ってる」と思われていることもしばしば。。。

今回は資格について個人的な見解を述べさせていただく。

資格の価値

結論から言おう!

簡単で合格率の高い資格は、価値が低い。(役に立たない)

例えば高校で「俺は英検3級(中学卒業レベル)持っているぜ!」っていう人がいたとする。

その人のことを「すげぇ!!」って思わないですよね!?

一方、高校で英検1級(大学上級レベル)持っている人がいたら、当然その人ことを尊敬するはず。

そう、珍しい物ほど貴重で価値がある。

資格は役に立つか

資格に役に立つかどうかは人によって、それぞれ意見は異なるが、大まかに以下にまとめると・・・

資格不要論の人の意見

資格不要論の人は「簡単な資格は価値がない」、「難しい資格は取得しにくい」であることをよくわかっていると思う。

この業界である程度働いていれば、能力がある人なら勝手に評価されて、資格を使って何かをアピールする必要は全くない。

例え転職活動をするにしても、エンジニアなら自分のポートフォリオを持っていいれば、自然に自分の能力を証明できる。

資格有用論の人の意見

資格有用論の人は、簡単な資格を取り続けることで自分の評価を上げたり、喜んだりはしない。

資格取るにしても、難易度のある資格に挑む。

例)Microsoft, Adobe, Java, Cisco, Juniper, Oracle, MySQL, RedHatなどの上位資格

高難易度の資格を取得すれば、昇給は期待されるし、ヘッドハンティングもされやすい。

しかし、そういう資格はえてして取得するためのコストが高い。教材が高いだけでなく、資格のためのコースを受講する必要もある。

で?結局は?

資格は努力した結果であり、能力を証明できるものであることは間違いない。

この資格から「何を証明できる?」ことがわかれば、役に立つかどうかが判断できる。

インターネットや書籍から問題集を簡単にゲットできる資格は持ってても、なんの能力も証明できない(暗記力だけ証明できるかも)し、取得するだけのお金や時間が無駄。

結果より過程が大事

私自身は「自分から」資格を取ったりすることはあまりしない。資格取るためにお金を使うくらいなら、その金を自分への投資に回したい。

ただし、会社に資格取得の命令があれば、取得するようにする。理由は以下の3つ。

  • お金かからない(時間を使うことになるが…)
  • 資格で自分の実力を測るために使える
  • 受かれば自慢できるし、落ちてもデメリットはない

新人はベンダー資格の取得しなくてもいい

新人にベンダー資格を受けることはあまりお勧めできない。

なぜなら、何も業務経験がない状況で試験に受かるためには(試験料を無駄にしないためにも一発合格)、もっとも効率のいい方法を選ぶでしょう。

そう、結果的に問題集を使って暗記して、実戦で役に立たない。

業務経験があれば1つ2つの資格を取得してもあり

ある程度業務経験があれば、ベンダー資格を取得をお勧めする。資格のための書籍(もちろん問題集ではない)を読んだりすることで自分の視野を広げられる。

同じ現場にずっといると、学べる技術領域は非常に限られる。資格取得する過程で色んな技術を学べるし、知識として定着できる。

まとめ

IT業界において資格が価値はあるが、 インターネットで出回っている問題集がその価値を著しく下げた。

まぁ、需要(受かりたい)があるからには供給(問題集)があることは仕方ないことではあるが・・・

資格を取得するための動機はみんな違う。資格取ることで、給与上げたい人もあれば、いい仕事をもらいたい人もいる。

だが、資格で本当に証明したいものは何かを考えたことあるでしょうか?

答えは明確だ!自分の能力を証明したい!ただそれだけ。

でも、IT業界では自分の能力を証明する手段は資格だけではない。

勉強会に参加したり、技術文章を残したり、ポートフォリオを作ったり、OSSに貢献したり etc...

これらいずれもいい方法であり、「資格よりは価値がある」っと私は思う。