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ベンダー資格は時間と金の無駄

以前、IT資格に関して自論を述べたことあったが、最近また少し考えが変わったので、今の考えを整理して文章にします。

かなりの暴言極論のため、炎上するリスクがあるが、私のような無名な人間はおそらく煙すら上がらないだろう…

背景

とある友人は会社のキャリアプラン面談する際に、上司からベンダー資格を取得するように強制された。詳しく話を聞いてみると、

その友人は自分自身でWebサービスを作っていて、そのサービスを完成させることを目標に設定しようとした。しかし、上司はこれに対して以下の見解を述べ、友人がやっていることを乱暴にも全否定した。

  • 君のやっていることは会社の利益にならない
  • 君は今業務で〇〇クラウドサービスを使っているから、そのベンダー資格取ることは当然だろう
  • なので、キャリアプランの目標は○○ベンダー資格の取得にしろ

その話を聞いて、私の見解としては以下である

  • 個人のキャリアプランなのに会社の利益を持ち出すこと自体おかしい
  • ベンダー資格を暗記で取得するよりも、1つのWebサービスを作りきることのほうがよっぽど成長になる
  • 本人の興味のない資格取得を押し付けても、モチベーションが下がるだけで逆効果

おそらく、その上司は部下の技術力を判断するための技術力を持ち合わせていないため、キャリアプランの目標をベンダー資格取得に強要したのだろうと私は思う。

私個人の考えとしては、

業務命令でもない限り、ベンダー資格を取得することはお金と時間の無駄である!!

その理由は…

賞味期限が早い

テクノロジーは常に進化する。今取得したベンダー資格はそのテクノロジーの特定のバージョンのみに対する能力の保証であり、バージョンが新しくなると資格の価値が下がる。

特にクラウド系の資格の賞味期限はすぐ切れる。

私が2年前にAWSの資格を取得した(会社の業務命令で)が、実務で扱っていないので、履歴書にも書けやしないゴミ資格と化している。

費用が高い

Microsoft, Oracle, AWSの資格ページを見ると、これらの資格は安価でないことはすぐにわかる。

そもそも、ベンダー資格はベンダー技術の追加収入を生み出す手段であり、その技術は「安価な代物じゃないよ」という名声を高めるためのアピールに過ぎない。

ベンダー資格に金を支払うくらいなら、高スペックのPCや生産性の上がるソフト、良い書籍に投資したほうが価値が高い。

勉強すれば誰でも受かる

そもそも、この世に取得できない資格があるのでしょうか。

ベンダー資格の問題はほとんど用語、構文、基本的なことばかりです。よっぽど記憶力が悪くなければ、時間さえかければ取得できる。

資格に合格しても証明できることは唯一つ。

  • あなたは勉強しましたね

それ以上でもそれ以下でもない。

企業は資格に興味ない

就職活動をしたことがあるならわかると思うが、面接で資格に関して深堀りする質問はほとんどない。

企業が気にしているのはあなたの業務経験、保有スキル、ポテンシャル、コミュニケーション能力だけです。

ベンダー資格をとって転職で有利になる愚かな考えは捨てましょう。

まとめ

資格は全否定するわけではない。

役に立つな資格はもちろん存在するが、そんな資格は得てして大量の人が取得するので、結局価値が下がる。

昔と違って今の若いエンジニアは自分のキャリアプランで迷走しやすい現状である。

  • 昔:一つの技術を駆使して、一つの問題を解決する
  • 今:複数の技術を併用して、一つの問題を解決する

新技術が出るために、新たしいベンダー資格も生まれる。

多くの若手は自分が何をやりたいのかわからないけど、でも何かしないといけないという強迫観念に囚われ、資格取得に勤しんでいる。資格勉強することで「自分は時間を無駄にしていない」と自分を慰める。

資格で人生は変わらない。

自分のやりたいことが見つからない限り、大量の資格取得しても、人生を迷い続けるだろう。

最後に…
もし会社の上司にベンダー資格取得に強要されたら、

  • 業務命令と割り切って取得する
  • 「他にやりたいことがあるので嫌です」とはっきり断ろう

言うまでもないが、私は後者を選ぶ。